税金で持っていかれたくない!相続税対策はお早めに

私は払うの?相続税はいくらから?

相続税はお金のみにかかるのではなく土地や建物など資産全体にかかってきます。お金は無いけど土地はあるなんて方を身内に持つ人は要注意、相続する側がかなりの金額を払って相続し、土地の税金なども払っていくので節税対策は必須です。まず最初に自分が相続税を払う対象か考えてみましょう。3000万+600万×法定相続人の数が基礎控除額の出し方です。法定相続人が配偶者、子供が2人いる場合は3000万+600万×3=4800万円になり、基礎控除額を超えた分を支払います。法定相続人の人数で基礎控除額は変わってきますし、近年では相続税の税率を変更するなど法律が変わることもあるので不安な方は税理士などの専門家に聞いてみましょう。

どんな対策がある?早ければ早いほど有効な減税対策!

現金が基礎控除額を上回る場合は毎年110万円以内の金額を法定相続人に渡して行きましょう。何故110万円なの?というと110万円を超えると贈与税がかかってくるからです。ただし3年以内の贈与は相続税に加算されますので注意が必要です。もう一つの早ければ早いほど得策になるのが生命保険です。500万円×法定相続人の人数までの保険金には税金がかかりません。祖父母の年齢が80歳を超えているから厳しいのではと言う方も安心してください。90歳までは健康診断をしなくても加入が可能な保険もあります。それ以外の対策を挙げるならば法定相続人を増やすことが有効です。ただし相続税対策に有効な養子は実子がいる場合は一人、実子がいない場合は二人までと人数が決められています。孫を養子にするなどの対策をとる方もいますが、このまま祖父から養子になった孫に相続する場合は2割加算されてしまうので注意が必要です。

相続税の相談を横浜市でするには、まず遺産相続専門のセンターにお問い合わせしてみてください。無料で相談でき、相続の相談員にご自宅に来てもらうことも可能のようです。